• 阿久玉御膳

    多賀城の古代米を使ったスイーツセット

    阿久玉御膳は多賀城新グルメブランド「多賀城しろのむらさき」商品です。

     

    阿久玉御膳 お茶セット――600yen

    焼きたての阿久玉餅(1個)とポリフェノール豊富な古代米茶のセットです。

     

    阿久玉御膳 珈琲セット――600yen

    焼きたての阿久玉餅(1個)とお餅のために特別ブレンドした珈琲のセットです。

    珈琲豆は全て無農薬栽培の豆を使用しております。

     

    ※阿久玉餅は基本は店内でお召し上がり頂くカフェメニューです。

    焼きたてを召し上がって頂くのが一番ですが、お持ち帰りも可能です。

    注文を受けてから焼くため多少お時間を頂きますので、予めご了承ください。

  • 古代米茶を購入

    古代米茶がご自宅やオフィスなどでもお手軽に楽しめます。

  • 悪玉姫伝説

    阿久玉御膳の所以

    阿久玉御膳のルーツがここに

    坂上田村麻呂が愛した女性、悪玉姫

     九門長者の屋敷(今の利府町)には多くの召使が雇われていましたが、その中に悪玉(阿久玉とも書く)という誠に醜い女がいました。もとは紀伊の国の公家の姫君で、とても美しい頭の良い娘でしたが、伊勢参りの帰りに悪者どもに騙され、長者の召使として売られて来ました。そこで、彼女は自分の身を守るため、「普通の人には醜く見え、身分の高い人には元の美しい姫の姿で見えるように」と観音菩薩に祈願していました。時の征夷大将軍である坂上田村麻呂が蝦夷征伐の折、この長者の家にお立ちよりになり、彼女を見初めました。後に彼女は千熊丸という男子を産んで都へ上り、田村麻呂と対面し、千熊丸は二代目田村麻呂将軍になりました。(典拠: 利府町教育委員会)

     多賀城にも悪玉姫の伝説が残っている南宮神社があります。タガの柵では、この伝説に思いを馳せ「阿久玉餅」を作りました。

    多賀城に伝わる「鏡ヶ池」の伝説

     南宮の色の御前社の境内の入口に1坪ほどの池があり、「鏡ヶ池」と呼ばれている。悪玉御前が都に上るとき、まず八幡の八幡社に参詣し、一帯の村々の神々を巡拝したが、色の御前社に参詣するとき、この池を水鏡にして化粧をしたのでこの名がある。(典拠: 多賀城市誌)

  • 古代米「紫黒米」

    歴史に彩られた米

    献上米として愛された 栄養価にも優れた滋味逸品

     「紫黒米」は原種の稲の特徴を受け継ぎ、玄米に色や香りを持つ古代米の一種です。抗酸化作用のあるアントシアニン、ビタミン類、食物繊維などが豊富で、古代中国では薬膳食として皇帝達や楊貴妃に愛され、現代ではスーパーフードとして人気の食材です。

     多賀城では「黒舂米(こくしょうまい)」(黒い玄米)と書かれた木簡が出土し、朝廷に献上された記録が残っている事から、紫黒米の栽培や特産品作りに取り組んでおります。

     タガの柵でも多賀城産古代米や、古代米を使ったスイーツセット「阿久玉御膳」をご用意しております。古からつづく滋味をぜひお召し上がりください。

  • 開発ストーリ

    捨てられていた資源から生まれた新グルメ

    経緯

    多賀城の特産品として栽培されている古代米は、古代米酒「おもわく姫」の原材料でもあります。お酒を造る過程で古代米は精米され、黒いぬかの部分は削り取られて捨てられていました。しかし、捨てられていたぬかにこそアントシアニンなどの高い栄養素が含まれているため、このぬかを使った新しい古代米グルメを創りました。

    開発プロセス

    開発は「実践!コミュニティビジネス・6次化チャレンジセミナー in 多賀城」(宮城県の地域資源を活用したスモールビジネスの立ち上げ支援事業)の講座の中で、6次化やコミュニティビジネスに造詣の深い講師、食や地域活性に興味のある参加者の皆さんとともに試作や議論を重ね、阿久玉餅と古代米茶が誕生しました。

     

    阿久玉餅は外はパリッと中はモチっとした食感、とろっとしたつぶあんが入った焼き餅です。生地やあんこの材料も国産、無添加にこだわり、一つ一つ手作りで焼き上たヘルシーなスイーツです。

    古代米茶は香ばしくてまろやか、そしてノンカフェインでポリフェノールが豊富な身体にやさしいドリンクです。

  • メディア

    「阿久玉御膳」を紹介して頂きました

    2017年

    12月8日 【フリーペーパー】「JAせんだい」2017年12月号

     

    2016年

    ・6月27日 【TV】BS-TBS「伊達な旅紀行~いいトコ!みやぎ」  伊達な旅ガイドVol.240 [PDFファイル]

    ・6月25日 【TV】東北放送「サタデーウォッチン

    ・5月13日 【TV】東北放送「サンドのぼんやり~ぬTV」

    ・3月9日 【ブログ】塩釜うまいもの通信

    ・3月6日 【Webマガジン】MONEYzine「ぬかを活用した食にあらためて注目集まる 新レシピや簡単ぬか漬けキット、焼き菓子など

    ・2月11日 【フリーペーパー】復興庁宮城復興局ワンハンドフードガイドブック

     

    2015年

    ・12月14日 【フリーペーパー】ふんわり[宮城県版]#17

    ・8月20日 【フリーペーパー】ホテからGO!仙台vol.71

    ・5月20日 【新聞】河北新報「甘い恋の味?古代米のぬかお菓子に」

  • お問合せ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

    宮城県 多賀城市 山王字千刈田6-3
    10am - 4pm
    ※ラストオーダー PM3:30
    定休日:水曜日(祝日の場合は翌平日)、臨時休業あり
    022-702-3277